稼げるタクシー会社の選び方 その2 立地条件から選ぶ編

このテーマでは

現役ドライバーの視点で
効率よく少ない労力で稼ぐことできる会社

について説明をしていきます。
私の営業する特別区、武三地区には約400社強の会社があります。
その中から何を基準に会社を選ぶべきなのか?
前回は大手四社は稼ぐことができるのか?という記事を書きました
で、今回は第二回目ということで

立地条件からタクシー会社を選ぶ

に関して説明していきます。
(順番逆だろ(笑


我々の仕事には一日に走ることができる最高乗務距離というものが存在します。
(原則、隔日勤務365キロ、日勤270キロ)
ですので、都心から近い会社ほど有利と言えるでしょう。

とは言うものの考慮すべきポイントはそれだけではありません。
富裕層が多く住む地域に会社がある。あるいはその地域に近い
というのも大きなポイント。
下のサイトは総務省のデータを基に23区の年収1000万円世帯比率と平均年収をまとめたサイトです。

ゆかしメディア

平均年収と1000万円以上世帯の比率(引用:ゆかしメディア)

1 千代田区 788万円 24.70%
2 港区 757万円 21.93%
3 中央区 709万円 20.30%
4 文京区 673万円 18.14%
5 目黒区 673万円 18.14%
6 渋谷区 664万円 16.95%
7 世田谷区 649万円 16.44%
8 杉並区 607万円 13.42%
9 品川区 593万円 11.83%
10 練馬区 585万円 11.49%

千代田、港、中央の三区は富裕層が多い上に企業も多いので
我々にとっては営業の中心となる地域です。

ズバリ言うと

朝から晩までこの3区のみで仕事ができてしまいます!


このことを裏付ける資料がこちらです。
東京 タクシー会社

(画像はクリックすると拡大できます)


こちらは特別区武三地区別のタクシー会社、営業所数及び大手四社における同地区の無線配車比率です。

黄緑色の城東地区に営業所が多く、反比例して無線配車比率は少なく、
濃紺の都心5区には営業所はほぼなく、反比例して無線配車比率は多くなっています。

無線配車数が多い地区ということは、
タクシーのニーズが高い地区
と言うことができます。
前述の平均年収と1000万円以上世帯の比率と照らし合せると

富裕層圏はタクシーのニーズが高い地区

という事が顕著です。

一方でタクシー会社は車両の管理、保管のため広い敷地が必要になるため結果として全体的に土地の安い地区である城東地区に営業所が集中しているのです。

前述を踏まえた上でタクシー会社選びのポイントは

城西、城南地区にある会社を条件に選ぶ。


上記地区はタクシーのニーズが高い地区、もしくは隣接する地区であり、ライバルが城東地区に比べると少ない地区というわけです。
この条件に合いつつ、自宅からアクセスしやすい会社を選ぶというのがいかに効率よく(出庫してすぐお客様)稼ぐことが出来るのかに結び付くわけです。
但し、城東、城北、武三地区でも稼いでるドライバーがいる会社は多数あります。
私も城北地区ですし(笑
あくまで参考程度にして下さい。


次回は給与保証について書きます。

↓↓↓
タクシー会社へ就職!会社の選び方給与保証は気にしなくていい!?編

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2015/01/08 稼げるタクシー会社の選び方 トラックバック:0 コメント:0













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